催眠術師Selaが誕生するまで

初めまして、
催眠術師のSelaといいます。
このページでは、

 

 

・催眠術はやらせじゃないのか?(笑) 

 

・なんで僕が催眠術師になったのか

 

・なぜ、催眠術の裏側を見せるサイトを作ろうと思ったのか

 

・このサイトを見てくれたあなたにどうなってほしいのか 

 

 

 

をお伝えしていきたいと思います。
これからお伝えすることは全て実話です。
 
僕が実際に体験して、見て、聞いて、
感じてきたことをそのままお伝えします。
なので人によっては

 

 

・気持ち悪い
 

・信じられない
 

・吐き気がする

 

と言った感想を抱かれることかもしれません。

 

ですが、それは僕がやってきたことだし、

やってきた中で感じた生の感想です。

 

それがあなたが催眠術をしていく中で、

必ず役に立つことだと思っています。 

 

なので、本気で催眠術に興味があって、

それでもいいという方のみ、

この先にお進みください。
 
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
僕が催眠術に出会ったのはいつの頃でしょうか。
小学生の頃だったような気がします。

 
 
 

テレビでよくあるような3つ数えると眠くなります。
あなたは犬になってしまいます!

 
 
 

もしくは何かの漫画で見たのかもしれません。
催眠術で誰かを操る敵なんてのもいたような気がします。
 
 
まあまあ時期はともかく僕にとっての催眠術とは、
テレビやフィクションのなかの存在だったのです。
 
 
そして、心のなかでは・・・
こんなのはあり得ないし、絶対やらせだよね。

 
 
 

そう思っていました。
 
 
中学にいき、高校にいき、年齢を重ねるごとにどんどん
催眠術なんて怪しいものの存在を疑うようになりました。
 
 
僕はばりばりの理系人間なので、
理論がわからないものは全て否定するような人間でした。
 
 
僕が催眠術に抱いていたイメージは
世の中の多くの人と同じでした。
 
 
催眠術ってAVとかエロゲでよく使われるけど
実際には存在しないよね。
 
そう思っていました。
 
 
僕が催眠術を知らない人と話すとき、
いつもされる質問があります。
催眠術って本当にあるんですか?
 
 
この質問が断トツに多いです。
ほぼ99.99%の人は聞いてきます。

 
 
 

催眠術はあります。

 
 
 
 
催眠術自体については記事を読んでもらえれば
理解できると思いますのでここでは割愛します。
 
 
そんな催眠術には否定的な僕でしたが、
その頃の僕は今から見るとすごく損をしていたと思います。
実は僕は20歳まで彼女いない暦=年齢の
くそつまらない男でした。
 
 

 

当然、女の子とエロい事したこともありません。
ドラキュリーナが現れれば、
すぐにでも眷属になれる状態でした(笑)

 

 

(説明しよう!吸血鬼に血を吸われる場合、

処女か童貞でないと リビングデッドとなってしまい、

一族である眷属にはなれないのである!)

 

 

 
まあ、そんな僕ですが、
ことビジネスに関してはうまくいっていました。

 

 

 

 

僕は大学を中退してビジネスを始めて、
普通のサラリーマン以上の月収を得るように
なっていたのです。
 

 

 
そして独立してビジネスをしていたので、
お金と時間に余裕がありました。
 
 
ありがたいことに人脈も広かったので
いろいろな人から情報が入ってきます。
 
 
そんなある日のこと、
知り合いのHさんから

 

 

 

実は催眠術師の人を呼んで、
催眠術師養成合宿をするんだけど・・・
 
 
という誘いを受けました。

 

 

催眠術・・・?ナニソレ?

 

 
 
そんな感じでしたが、
Hさんとはかなり親しくさせていただいていて、
信頼していたし、変なものは絶対に勧めない人だと知っていました。
 
 

そう思って参加を決心しました。
このときはかなり高額な費用を払いました。

 

(そう考えるとこのサイトを読んでいる人はラッキーですね。 
僕が○○万円で教えてもらったこと+独自の理論を
ただで読めるんですから)
 

 

 
さてさて、催眠術とはどんなものなんだい?
そんなわくわく感や興味が、
いざ参加するとなると沸いてくるものです。
合宿の当日

 

 
 
 

僕はテレビやAVでやっているような催眠ができるように
なるんだとわくわくしながら会場に行きました。
 
 
あなたは僕のことを好きになってキスしたくなる、
1,2,3、パッチン!
 
 
モデルのような美女を自由に催眠術を使って操れるんじゃないか?
 
 
そんな邪な期待を胸に抱いていました。

 

 

 

この時の僕にとっての催眠術とは、

指を鳴らすと人がいいなりになる魔法のような存在でした。

 

 

 

 

しかし、そこで待っていたのはそんな幻想とは

違うものでした。

 

 

 

魔法を習いに行くような気分で行った僕を待っていたのは、
魔法を使うというような怪しいセミナー(笑)ではなく、
どこまでも科学的な理論によってできた催眠術セミナーでした。
 

 
なぜ人は催眠術にかかるのか。
どんな人がかり、どんな人がかからないのか。
脳の仕組みを利用して暗示を入れる。
 
 
僕が思っていたのよりも、
催眠術はずっと科学的なことやっていました。
この時から僕は催眠術の虜になったのでした。

 

 

 

この時はまだあんなことが起こるとは夢にも思わないままに・・・

 

次の記事はこちら  催眠術にはまった僕は・・・

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プロフィール

 

催眠術師selaといいます。

 

催眠術を知らない方からすると催眠術はかなり怪しいものに見えますが、実は催眠術のほとんどは心理学・脳科学・行動学に基づいたものです。

 

いわば人間の癖を利用して、自分の思うように誘導するのが催眠術です。

 

なので、催眠術はショーだけでなく日常生活の中でこそ威力を発揮します。

 

例えば、ビジネスをするとき、恋愛をするとき、コミュニケーションをとるとき、人と関わるとき全般に役立つのです。

 

その奥深さを是非実感してもらいたいと思い、このサイトを運営しています。

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