こんにちは、催眠術師のSelaです。
この記事では立てなくなる催眠について解説します。
よくテレビとかでも見るメジャーなやつですね。
立てなくなる催眠の場合は前催眠として、
カタレプシーを入れている場合が僕の場合はほとんどです。
カタレプシーについてはこちらの記事をどうぞ
さて、カタレプシーの次になにをしようとなった時に
僕が一番お勧めするのはカタレプシーの記事でも書きましたが、
肘が固まって動かなくなるです。
カタレプシーの場合は催眠にはかかっていないけど、
筋肉の構造上開かないという人もいます。
ですが、肘が動かなくなった場合は100%催眠に入っています。
なので、肘の催眠が入ったことを確認してから立てなくなるをやると
いいんじゃないかなと個人的には思っています。
もちろん、慣れてきて見極めがしっかりできるなら飛ばしてもいいです。
立てなくなる催眠は正直に言うと肘が動かなくなれば、
ほとんどの人がそのまま立てなくなります。
暗示文はこうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、いまあなたの肘が動かなくなっています。
3つ数えると肘は動くようになりますよ。
1、2、3、パン!
はい、 もう肘が動かせますね。
どんな感じでしたか?
なるほど、なるほど、力の入れ方がわからなくなったんですね。
(弛緩系か緊張系かを見極める)
じゃあ、今度はいまの肘の感覚が自分の腰や膝に移っていきます。
そうすると今度は膝や腰が動かなくなります。
膝や腰が動かないので、立つことができなくなります。
3つ数えるとあなたは立つことができなくなります。
1、2、3、パッチン!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これで立つことができなくなります。
この時のポイントは被験者が緊張系か弛緩系かを見極めるのが重要です。
弛緩系なら力が入らなくなってしまい立てないです。
緊張系なら筋肉が硬直してしまい動けなくなります。
といったような言葉をいれると成功率が格段に上がります。
で、今回の立てなくなる催眠はただかけるというよりも、
相手が弛緩系と緊張系のどちらなのかを見極める役割が大きいです。
相手が弛緩系か緊張系かで相手への誘導の仕方が変わってくるからです。
だからカタレプシー→肘→立てなくなるのルーティンの中で
見極めることがすごく重要になってきます。
なのでぜひ習得してくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





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